顧客台帳コンサルタント
田中潮のオフィシャルサイト

顧客台帳コンサルタント 田中潮 オフィシャルウェブサイト【思わず試したくなるお店のための顧客台帳活用講座】 顧客台帳コンサルタント 田中潮 オフィシャルウェブサイト【思わず試したくなるお店のための顧客台帳活用講座】

2019/11/29

本日は広島で打ち合わせです

本日は、広島で飲食チェーン店を展開する企業様と、顧客台帳の作成および活用について打ち合わせを行ってきます。

 

このような、会員制度を導入したい顧客台帳データを収集・活用する仕組みを導入したい、という飲食チェーン企業様は是非、お問い合わせください。
5店舗以上の企業様であれば、全国どこでも出張します。

 

その際、全159ページにわたる店舗マーケティングのノウハウや実例が満載の書籍、
顧客満足を科学する!「顧客台帳経営」のススメ
も差し上げます。
ご希望の方はその旨お書きください。

 

↓ご相談はコチラから↓
出張セミナー相談
http://kokyakudaicho.com/contact/

 

本日の引用記事は、食品スーパーのトライアルがタブレット付きの「レジカート」による「ウォークスルー決済」を導入するというものです。

 

同社は、22時から朝5時までの夜間を無人店舗として営業する取り組みを実施しています。
入口でトライアル専用アプリに表示されたQRコードなどをかざすことで入店するという点は、アマゾンゴーと同じです。
また、全てセルフレジを導入することで人件費削減といったローコストオペレーションを実現させようとしています。

 

いよいよ、日本の小売業界でもテクノロジーを使った効率化が目立ってきました。
この波は外食産業にも押し寄せてくるでしょう。
いまや外食産業は成熟していて、美味しいお店で溢れ返っています。
他の業界も勿論ですが、今後は「効率化して徹底的に安く売るか」「より良い物を・より高く売るか」二極化していくと思います。

 

モノが売れていた時代の「より良い物を・より安く」という二兎を追う戦略は一兎も得られないという結果に陥るでしょう。

 

「より良い物を・より高く」売る為には、「私たちは、誰に・どんな価値を提供するお店なのか?」、つまり「誰に・何を・どの様に」という明確なストーリーを創る必要があります。

 

そしてそれを、店舗・スタッフ・商品・接客(サービス)全てで展開していく必要があるのです。
「より良い物を・より高く」の事例として相応しい高級スーパーの視察事例です。
===============
■服装も、陳列も全てが美しい。高所得者層向け食品スーパー「ズ―パンンズマーケット」

店舗視察例:ズーパンズマーケット

===============
高所得者層の食事・食卓を意識した美しい陳列や、大きなマカロンを1個まるごと試食提供するなど、ターゲット顧客である富裕層が満足するお店づくりとサービスで溢れています。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

【引用記事】
田川店最速レポート トライアルの最新スマートストアは何がスゴイのか? 年明け「重量センサー付レジカート」登場へ
https://diamond-rm.net/store/45175/

      

お店のためになる
顧客台帳活用
メルマガ全10回

顧客台帳の活用ノウハウや、顧客台帳データを活用することで売り上げ180%を達成した販売促進の成功事例などを、全10回にわたりお届けします。

田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

詳しいプロフィールはこちら