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2018/09/28

メニューブックと売上の相関関係

引用記事は、飲食店でお客様が注文するメニューを決める際の心理について研究しているものです。

 

お客様が実際のメニューブックを見て注文メニューを決定するにあたっての心理を、「興味度」「好き度」「ストレス」の3つの感性に置き換えて可視化するというもの。
最終的には、「メニューを決めるまでの生活者の気持ちの動き」という目には見えないものを、科学的に明らかにするという大変興味深い取り組みです。

 

実は、きたる2018年10月23日(火)に、このメニューブックの効果的な作り方についてのセミナーが開催されます。
講師は、株式会社テンポス情報館クリエイティブディレクターの小川吉文氏。
セミナータイトルは、「戦略的メニューブックで売上UP!」ということで、メニューブックと売上の相関関係をデータや実例を基に説明される実践的な内容です。

 

小川氏のセミナーの一部を紹介します。
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■メニューは「売上」と「収益性」を基に、下記の4つに分類される。
①負け犬メニュー:収益性・人気ともに低い
②悩みの種メニュー:収益性高いが人気は低い
③馬車馬メニュー:人気は高いが、収益性が低い
④スターメニュー:収益性も人気も高い
 
■1.3倍の法則
メニューを目立たせる際は、比較対象より1.3倍大きくすると心理的に丁度よく注目していただける。
 
■メニューにはストーリー性を持たせる。
いきなりメインメニュー(看板メニュー)を初めにもってこないようにする。
それを頼んでしまうと満足して、他のサイドメニューを見て貰えない(客単価が低くなる)。
 
■メニューのレイアウトにも科学的な法則がある。
メニューは、縦向きだとZの法則、横向きだとNの法則で視線が移動する。
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これらを実例を通して更に詳しく説明します。

 

ちなみに、本セミナーでは私も講演します。
今回は、
①戦略的メニューブックによる売上向上
②リピートの仕組み化による売上向上
の2本柱という豪華なセミナーです。

 

私のセミナーの内容をごく簡単に紹介しておきます。
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■新規客をVIP客に育てるための「3つのロジック」
 
①新規集客後のリピーターづくり
「3回来店定着の法則」
新規来店客を安定したリピーターにするにはどうすれば良いか?
 
②リピーターの離反防止
「離反予備軍の法則」
リピーターの離反理由とは何か?
それを防止するにはどうすれば良いか?
 
③VIP客の離反防止
「自尊心ギャップの法則」
VIP客の離反理由とはなにか?
それを防止するためにはどうすれば良いか?
 
④アメリカ成功店舗視察報告
2018年に視察したアメリカの成功店舗事例を紹介。
特にAmazonGoの視察事例を楽しみにしていてください!
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セミナーに関する詳しい内容は、下記のページをご覧ください。
■【飲食店オーナー必見!!】販促セミナー決定版!
https://www.seminarjyoho.com/course_show_361816.html

 

無料ですので、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 

【引用記事】さあ、何を食べようか? 飲食店でメニューを決めるまでの気持ちの動きを慶應義塾大学が共同研究
https://univ-journal.jp/22688/?show_more=1

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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