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2018/05/17

アリババが描く「実店舗」の未来像

「eコマースは死んだ」

 

いきなりショッキングなコメントですみません。

しかし上記のコメントは、eコマース大手であるアリババグループのジェネラルマネージャーの言葉というから驚きです。

 

今回の引用記事は、これからのネットと実店舗の「在り方」について述べられたものです。

結論から申し上げると、O2O戦略に関する実店舗での役割は「経験価値の提供」がカギを握るということ。

 

記事中で、同氏は「ただ商品を売るのではなく、いかに良い顧客体験を提供できるかが大切だ」と、実店舗を「素晴らしい体験の提供の場」と定義しています。

 

また、その事例としてスターバックスが上海にオープンした「リザーブロースタリー」を挙げています。

リザーブロースタリーは、施設内には焙煎施設が併設されており焙煎機の展示を楽しむことができるだけでなく、店舗専用のアプリを使うことで中にあるコーヒー豆の種類を画面上で確認できるという体験が可能とのこと。

 

データベースマーケティングに長けたEC企業だからこそ、実店舗で提供する価値が「体験」であるべきだという事を知っているのでしょう。

 

実店舗における「体験(経験価値)」については下記のページに詳しく記載していますのでご覧ください。

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■「体験型店舗」をつくる

「体験型店舗」をつくる

※上記タイトルをクリックしていただくと、詳細記事がご覧いただけます。

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特にトレーダージョーズの事例は必見です。

食品スーパーで店内の商品のPOPからプライスカードのすべてを「手描き」しているのです。

 

400店舗近いチェーン店がなぜ、そんな非効率的な手間暇をかけるのか?

そこには「素晴らしい体験」を提供するという明確なストアコンセプトがあります。

 

是非、上記の記事をご覧いただいて参考にされてみてください。

お読みいただきありがとうございました。

 

 

【引用記事】アリババが見据える、「eコマース消滅」後の未来

※上記タイトルをクリックしていただくと、詳細記事がご覧いただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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