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2018/04/27

なぜアマゾンの実店舗進出が「脅威」なのか?

何故、オンライン企業がリアル市場に進出してくると脅威なのか?
何故、「アマゾン・エフェクト」などという言葉が世界の実店舗を展開する小売業を震撼させているのか?

 

本日の記事は、それを理解するのに充分と言える内容です。

 

記事を読むと、アマゾンのマーケティングに関する考え方が見えてきます。

 

「『顧客を知ること』は顧客のニーズを満たすために必要なことであるため、Amazonも顧客を理解することに執着している。」

「Amazonの目標は顧客を喜ばせることです」

「Amazonは、ユーザーが好まないデータ利用を徹底的に避けることで、膨大な情報を持ちつつもユーザーからの絶大なる信頼を勝ち取った。」

 

記事では競合他社や労働者への影響という点にも言及されていますが、少なくとも小売業として徹底したデータベースマーケティングを行い、その目的の中心に「顧客満足」があるということが最も重要なことです。

 

私が店舗のオーナーと打ち合わせしている際によく聞く言葉ですが、「VIP客はウチの圧倒的なファンだから、特に何もしなくても来てくれているよ」というもの。

 

しかし、そんなことは絶対にありえません

特別扱いしないと、VIP客は「黙って他店に浮気」してしまいます

私は、数百店舗のデータ分析をしてきましたから、間違いありません。

 

オンラインの小売業は、アマゾンだけでなくデータベースマーケティングを基にCRMやLTV(生涯顧客価値)といった指標を作成し活動しています

 

これからの実店舗経営では、顧客台帳経営が必須だと私は思っています。

そしてその目的は、ターゲット顧客を設定し、それぞれの顧客に「ハッピーな体験(経験価値)」を提供する場に店舗がなること

 

顧客台帳経営について詳しく知りたいという方がいたら、ご気軽にお問合せください。

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データベースマーケティングについて、読んでいただきたい記事を一部ですが紹介しておきます。

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■お客様のお店に対する貢献度を客観的に把握「デシル売上分析」

顧客セグメントの作成:デシル売上分析

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■VIP客の離反理由を把握する

VIP客の離反理由

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特に、売上構成比が非常に高いVIP客の把握とフォロー(自尊心を満たす感謝イベント)は、しっかり行うことをお勧めします

 

参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

【引用記事】Amazonにはまだ「小売市場の91%」という奪うべきターゲットが残されているので「Amazonは始まったばかり」との指摘
※上記タイトルをクリックしていただくと、詳細記事がご覧いただけます。

 

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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