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2018/04/02

「ジャパネットたかた」に学ぶ地場企業のマーケティング

アメリカで風が吹き荒れている「アマゾン・エフェクト」ですが、いずれ日本にもやってくるでしょう。

 

今回の記事内容は、ジャパネットたかたの元社長である高田氏が「通販市場」について語ったものです。

 

通販といえば「ロングテールの法則」による圧倒的な品揃えというのが戦略の基本ですが、アマゾンもご多分に漏れず圧倒的な品揃えを誇っています。

 

そんな中で高田氏は、
「品数や価格、配送時間ばかりが競争ではない。アマゾンなど大手とは違う独自のアフターサービスなど、われわれが強みを発揮できる隙間はある」
として、
「一押し商品を徹底して売っていくスタイル。埋もれた商品を発掘したり、新しい使い方を提案したりする力量はメーカーから一目置かれた」
と自己分析しています。

 

ジャパネットたかたの番組を見ていると分かりますが、「子供をもつ親」や「主婦」、「比較的裕福な高齢者」など、ターゲットを明確にし、彼らの「利用シーン」を想定した徹底した「コト売り」が全面的に展開されているのが分かります。

 

「ウォルマート」「アマゾン」といった巨大な企業に対し、規模の経済性で勝てない企業がどう対抗するのかについて、とても参考になる記事だと思います。

 

今回紹介するのは「コト売り」の手法と、アメリカにおける「ウォルマートの侵攻」に地場チェーン店がどう対抗して生き残ったのかについての事例です。

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■“モノ”ではなく経験価値という”コト”を売る

“モノ”ではなく経験価値という”コト”を売る

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■店舗視察事例:アメリカにおける店舗づくりの変化

店舗視察事例:アメリカにおける店舗づくりの変化

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「ターゲッティング(誰に)」を明確にし、彼らが満足するストーリーを創り上げることの重要性がお分かりいただけるかと思います。

 

参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。

 

【引用記事】ジャパネットたかた創業者・高田明氏「社長交代は正解だった」「僕の時にはなかった風景」 (1/3ページ)

※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事がご覧いただけます。

 

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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