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2018/03/19

値引きせずに集客に成功!その秘訣とは?

今回の記事は、酒屋さんに関するものです。

 

酒税法の改正で(酒屋さんを守る為の)安売り規制が行われたものの、大型店がスケールメリットを活かし大量に仕入れて安売りするのは問題ありません。

 

更に、酒類市場は若者の酒離れなども相まって長期縮小が続いています。
ちなみに私はめっぽうお酒に弱いのですが、そんな私の目から見ても「街角の酒屋さん」が減っているのを感じます。

 

そんな中で頑張っている記事で紹介されている湊酒販という酒屋さん。

 

一般層に対し値引きでお酒を売ろうとするのではなく、ターゲットを「酒好き」に絞り、無類の酒好きが集まるイベントに出展して、レアなお酒の飲み比べや、プロが薦める変わったお酒の飲み方などをアピールしています。

 

典型的な「モノ」売りから、「コト」売りへの転換で成功している事例ですね。
「コト」を売るには、ターゲット顧客を設定する必要があります。
喜ばれる「コト」は、皆同じではないからです。

 

私などに「純米大吟醸の飲み比べ」とか「温度湿度の変化で・・・」と言われてもピンときませんが、このお店では「無類の酒好き」にターゲットを絞り、それが伝わる人々が集まる場所で「コト」売りを展開しているということです。

 

小売店の生き残り策として、非常に参考になる記事でした。

 

同じように値引きやクーポンではない手段で集客に成功している居酒屋さんの事例を紹介します。

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■クーポンを使わず売上120%を達成した居酒屋さんの事例

クーポン無しの販促で集客に成功した居酒屋さん

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どちらも、集客・販促のターゲットを絞り、そのターゲット顧客が求める情報を提供することで成功しているのがお分かりいただけるかと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【引用記事】激減する「街の酒屋」が挑む、酒を愛する人を増やす仕掛け

※上記タイトルをクリックすると詳細記事がご覧いただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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