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2018/03/14

AMAZON GOが示唆する店舗の未来像

AMAZON GOは、皆様ご存知の通り「無人レジ」の仕組みを取り入れた店舗です。

 

今回の引用記事は、そのAMAZON GOでは意外な事に働いているスタッフが非常に多かったという内容です。

 

記事では、レジ業務の無人化による「雇用減」というネガティブな要素を解決するための企業アピールと推察していますが、本質的には別の理由があると思います。

 

オフィス街にある店舗ということで、ターゲット客に合わせてデリカの質と量を充実させるため、店内で調理しているとのこと。

 

つまり、AMAZON GOは、ITの技術を使い「作業」を減らし、顧客のニーズを満たすカスタマーサービスに、より多くの人員を配置しているということになります。

 

アメリカでは「カスタマーサービス」を、(コストではなく)マーケティング戦略の重要な柱として位置付けている店舗が少なくありません。

 

私も、またアメリカに行く機会があればAMAZON GOを見てきたいと思います。

 

2016年にアメリカのポートランドとシアトルにて視察してきた、全86ページにわたる革新的スーパーのレポートが欲しいという方は、下記ページからご連絡ください。

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■資料請求のページ(無料相談ページ)

無料相談

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そのころは、まだAMAZON GOがありませんでしたが、アメリカの小売業におけるターゲットマーケティングとカスタマーサービスの在り方が学べる内容になっています。

 

私が特にカスタマーサービスが素晴らしいと感じた店舗についてまとめた記事を紹介します。

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■ターゲット顧客に最適化された「体験」を売るお店

「体験型店舗」をつくる

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特にニューシーズンズの記事は見てください。
サスティナブル戦略も素晴らしいですが、マネジメントレベルで店舗スタッフが「カスタマーサービス」に徹することができるようになっている点が注目ポイントです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

【引用記事】【アマゾンゴー】、日本のコンビニより店内スタッフが多い!レジなしコンビニは超有人?

※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事がご覧いただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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