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2018/02/20

集客は、誰に・何を・どの様に、で組立てる

今日は東京にて、老舗の大手飲食チェーン店の方と打ち合わせでした。

 

先日開催したセミナー

 

【顧客台帳経営を活用した「3つの手法」によるリピート率UP】

 

に参加してくださった方で、改めて今後の飲食店の在り方などについて意見を交わすことができ貴重な時間となりました。
感謝です。

 

やはり、開業当時に設定したペルソナ(より詳細なターゲット顧客の具体像)も、時代の移り変わりと共に現状に合わせて再設定する必要があるとの認識で一致。

 

新規集客で悩んでおられる飲食店様も多いですが、まずはメインターゲットとなるペルソナを設定すると良いです。
そのためには顧客台帳を基に上位10%のスペシャルVIP客層に積極的にインタビューを行い、ライフスタイルや価値観といったデータを収集しましょう。

 

どういった価値観を持った客層に、なぜ好かれているのか?といったデータが一定量蓄積されれば、ペルソナと貴店に対する利用シーンを明確に設定することができます。

 

リピート集客でも同じですが、全ての人に喜んでいただく企画よりも、ペルソナを設定することで、

 

①誰に:『詳細なターゲット顧客像』(=ペルソナ)を明確する。

②何を:ペルソナに喜んでいただける『満足体験』を明確に設定できる。

③どの様に:店舗・接客・商品・・・展開すべきメディア・手段を明確にできる。

 

と、この様に集客目的が具体的になり、費用対効果も向上します。
新規集客であれば、設定したペルソナと同属性の見込み客に向けた具体的なキャッチコピーや企画内容が作成できるようになります。

 

ペルソナの設定方法については、下記に詳しく紹介しています。
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■ペルソナマーケティングで急成長を遂げた『スープストック トーキョー』

※上記タイトルをクリックすると、詳細記事がご覧いただけます。
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お読みいただきありがとうございました。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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