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2018/02/16

3社共催セミナー終了しました

昨日は、東京で3社共催セミナーを開催しました。

 

(皆様、熱心に聴いていただいています)

 

セミナー構成は、
①メニューブック改善による客単価向上
②FAXDMによる法人需要の取り込み
③顧客台帳経営を活用した「3つの手法」によるリピート率UP
という構成。

 

ご参加いただいたお客様、誠にありがとうございました。

 

セミナーアンケートの結果、今回も満足度100%ということで、講師としてはホッと胸を撫で下ろしているとろこです。
お客様の声を抜粋します。

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・説明が具体的で分かりやすかった。
 店舗運営の方向性について分析を基にした科学的な手法で決めていきたい。

・今、当店で抱えている問題とリンクしていて納得できる話が多かった。
 スタッフ全員でのお客様情報を共有し対応する必要性を感じた。

・顧客台帳を活用した販促による、接客レベル向上の話が参考になった。

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他の講師の方のセミナー内容を私なりにまとめましたので紹介します。

【ITシステム×戦略的メニューブックで売上UP】
■メニューは「売上」と「収益性」を基に、下記の4つに分類される。
①負け犬メニュー:収益性・人気ともに低い
②悩みの種メニュー:収益性高いが人気は低い
③馬車馬メニュー:人気は高いが、収益性が低い
④スターメニュー:収益性も人気も高い

まずは、全メニューを上記のカテゴリーに分けて分析することが必要。
そうすることで、ターゲット顧客に合わせたメニュー展開が可能となる。
逆に、ターゲット顧客に合わないメニューは省くなどの判断が客観的にできる。

■1.3倍の法則
メニューを目立たせる際は、比較対象より1.3倍大きくすると心理的に丁度よく注目していただける。

■メニューにはストーリー性を持たせる。
いきなりメインメニュー(看板メニュー)を初めにもってこないようにする。
それを頼んでしまうと満足して、他のサイドメニューを見て貰えない(客単価が低くなる)。

サイドメニューやドリンクなど合わせて頼んでほしいものを先に持ってきて、メインメニューを後ろのページに持ってくることで、客単価が上がる。

■メニューのレイアウトにも科学的な法則がある。
メニューは、縦向きだとZの法則、横向きだとNの法則で視線が移動する。
頼んでいただきたいメニューをZ(N)の最初の位置に持ってくると良い。
視線移動の順番と売り上げが比例しているケースが多い。

 

 

【FAXDMを使用した失敗事例から成功事例への転換】
■FAXDMの正しい取り組み方
忘新年会や歓送迎会時の法人需要を取り込むのが効果的。

■なぜFAXDMを法人に送るのか?
半径500Mの法人に送ることで認知度が向上する。
社員は、最寄りの駅などから毎日同じ道を辿っている。
故に、近くのお店でも意外にランチやディナーの内容を知らないケースが多いので、FAXDMを送ると効果的。

■配信のタイミング
ディナー誘導に関して言えば、おすすめは平日(月曜日~木曜日)の午後2時や3時がおすすめ。

 

昨日も書きましたが、企業個別訪問でのセミナーも行っておりますので、セミナー内容に関心がある方は、無料相談のページからお気軽にお問い合わせください。

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●無料相談のページ

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お読みただきありがとうございました。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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