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2018/01/31

皆に好かれるか?一部の人に好かれるか?

外食産業は、若者の酒離れや「ちょい飲みサービス」の普及、外食頻度そのものの低下などで全体的には厳しい状況が続いています。

 

概要としては、比較的好調なのが焼肉業界、特に不調なのが居酒屋業界です。

 

居酒屋業界は、ちょい飲みサービス普及の影響をモロに受けています。
また、焼肉店と違い、「何でも揃う」居酒屋という業態そのものにも不調の要因があると思います。

 

人は選択肢が多いと逆に迷います(決定回避の法則)、肉を食べにいく焼肉店と違い、居酒屋はターゲット顧客やお店のコンセプトが不明確な店舗が多い気がします。

 

そのような中、引用記事では「若者」にターゲットを絞った英国風パブ「HUB」が、20~30代前半の若い客層を順調に取り込んで好調とのこと。

 

店舗の批評コメントなどを見ると、若者のナンパスポットにもなっているようで、年配を含め一部の人達には敬遠されている様子。

 

しかし、ターゲットマーケティングとは、元来そのようなものです。
全ての人に好かれるお店やサービスを実現するより、一部の人に圧倒的に好かれるお店づくりの方が店舗のコンセプトを明確にし易くブランドも認知されやすくなります

 

コンセプトが明確になれば、強い来店動機も形成されやすくなります

 

飲食店関係者には参考になる記事か思います。

 

私がマーケティングアドバイスを担当したお客様の事例をまとめたページです。

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■顧客台帳活用事例

http://kokyakudaicho.com/case/

※上記タイトルかURLをクリックしてください。

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販売促進も同じです。

どれをみても、

①ターゲット顧客を絞り、

②そのターゲット顧客が「満足するものは何か」を特定し、

③ターゲット顧客にとって最適な方法でサービスを展開する。

この様なストーリーが明確になっていると思います。

 

これからお店を経営される方、これから売上を上げようと販売促進を企画される方の参考になれば幸いです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【引用記事】英国風パブ「HUB」、若者の酒離れと無縁なワケ

※上記タイトルをクリックしていただくと、詳細記事がご覧いただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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