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2018/01/12

地域密着店舗こそブランディングは重要

引用記事は、Amazonが様々な自社製品カテゴリーのブランディングを進めていくというものです。

 

ブランドは「誰に」「どんな価値」を提供するのか、その価値を約束
する象徴であり、明確化するための必要なものです。

これが浸透すると指名買いが成立します。

 

もはや「何でも屋」というイメージが強いAmazonですが、

・日用必需品を扱う自社ブランドであるAmazonBasics

・家具ブランドのStrathwood

等など既に多くのブランドを有しているものの、まだ一部のセグメントではその名が浸透していない事を課題として認識しているようです。

 

最近では、スポーツウェアを含めたファッションのブランド展開にも注力しています。

 

これまでネット通販では買いにくい「家具」や「ファッション」といった実店舗で見たり体験しないと買いにくい商品を、ITのテクノロジーで解決し販売する手法はAmazonの「Echo Look」やZOZOTOWNの「ゾゾスーツ」などで既に試行錯誤が行われています。

 

これからの実店舗に至っては、お客様にとっての、よりハッピーな体験を提供する機能が求められていくと思います。

 

その為には「従業員満足」というのも重要な施策です。

「従業員満足(ES)なくして、お客様満足(CS)なし」

これからは、インナーブランディング(企業が自社ブランドとそれが約束する価値を、社内に浸透させる啓蒙活動)も重要になってくると思います。

 

ここで、インナーブランディングとブランディングに関する記事を紹介します。

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■顧客満足を生み出すインナーブランディング

顧客満足を生み出すインナーブランディング

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■地域密着型店舗のブランドづくり

地域密着型店舗のブランドづくり

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ブランドには幾つかの機能がありますが、「指名買い」や「来店動機」を創り出すために必要不可欠であることがお分かりいただけたでしょうか。

 

皆さまの店舗やサービスのブランドは、誰に・何を約束する象徴であるのか、をもう一度考えて、従業員と共有してみてはいかがでしょうか。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

【引用記事】2018年、Amazonは「自社ブランド」展開を本格化する

※上記タイトルをクリックしていただくと、詳細記事がご覧いただけます。

 

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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