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2018/01/10

儲かる為のヒントはお客様が知っている

昨日は、ファミリーマートの異業種協業ビジネスモデルを紹介しましたが、今度はローソンが興味深い企画を行っています。

 

「ローソンと一緒にお店をつくろう!」

 

という目を惹くキャッチコピーですが、内容はオンラインで消費者と共に企画会議を行い、ニーズを収集・反映させていくマーケティングが目的の企画のようです。

 

商品管理を徹底し、「利便性」と「モノ」を売りにしてきたコンビニ業界ですが、O2O戦略の波が押し寄せてくる中、実店舗がどうあるべきか、各企業共に生き残り戦略を模索しているということでしょう。

 

商品だけでなく、公共料金の支払いや荷物の受け取りなど様々なサービスを展開するコンビニですが、消費者が期待する「これからのコンビニ」とはどんなお店なのか、気になるところであります。

 

上記の企画は「やりたい事をやる」というプロダクトアウトな思想ではなく、「お客様に求められるお店をつくる」というマーケットインの発想から生まれた企画です。

 

そしてこれは、ローソンの様にコストをかけたやり方でなくても、顧客台帳を活用すればごく簡単に実践できます。
顧客台帳データの中で(店舗経営を大きく支えてくれている)VIP客、つまり貴店が好きで好きでたまらないファン層に「なんでウチの店が好きなのか?」「どんなお店になれば嬉しいのか?」をインタビューすれば良いのです。

 

私が取材した飲食店でも同じようなケースがありますので紹介します。

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■お客様に「何を期待しているか?」をインタビューすることで大成功した居酒屋さん。

お客様目線の告知で成功した北海道の飲食店

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ローソンがやろうとしていることも、上記の居酒屋さんがやったことも「お客様目線でのお店づくり」という点で共通しています。

 

ポイントは、お店の経営に大きな貢献をしてくれてているVIP客(ファン層)にインタビューすることです。
彼らは、お客様を紹介してくれたり、口コミを拡げてくれる存在です。

 

是非、一度実践してみてください。

 

顧客台帳の作成や活用についてご質問があるかたは、下記のページからお問い合わせください。

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お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【引用記事】『これからのお店をつくろう』プロジェクト

※上記タイトルをクリックすると詳細記事がご覧いただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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