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2017/12/12

Amazonに対抗できる実店舗の創り方

Amazon、今度はハンドメイド製品の販売強化だそうで・・・。

 

販売製品の幅、Prime Nowによる「1時間便」などの配送サービスも含めて、もはや利便性という観点で考えると、今後「モノ」を買うのはWEBがメイン市場となっていくのかもしれません。

 

いつも言っていますが、これからの実店舗は「体験」という価値を提供できないと生き残るのは難しいと思います。

 

ライフスタイルや価値観が多様化した現在、「より良いモノをより安く」と言うようにターゲットを設定しない展開、つまり老若男女全ての人々に最高の体験を提供・・・というのは非現実的です。

 

マーケティングで重要なのは「誰に」「何を」「どの様に」の順番で明確なストーリーを創ることだと思っています。

 

①誰に:『ターゲット顧客』をより明確にする。

②何を:『ターゲット顧客』に絞った満足体験を提供する。

③どの様に:店舗・接客・商品・・・上記②を実現するためには、どのメディアを活用するのが相応しいか?

 

私がアメリカで視察してきた成功店舗も、国内で成功している店舗も、全て上記が明確でした。

 

とりわけストーリーの出発点である「誰に」を明確に設定すること、言いかえれば「当店は、どんな人に悦んでいただける店舗なのか?」という点から考えていただくと整理しやすいと思います。

 

「誰に」を、より明確に設定することで店舗・接客・商品の全てを最適化するペルソナマーケティングについての記事を紹介します。

 

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■ターゲット客を限定することで成功したスープストック

ターゲット客を限定することで成功したスープストック

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■「魚嫌い」に魚を売るお店

魚嫌いに魚を売るお店

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皆さまの店舗では、ここまで「誰を」ハッピーにするのか明確にできていますか?
それが出来れば、「魚嫌いの人」に魚を売ることもできる訳です。
「ハッピーな体験」を提供できれば、普段音楽を聴かない人に、普段お酒を飲まない人にだって商品を買っていただく事が可能になります。

 

お読みいただいて、ありがとうございました。

 

 

【引用記事】アマゾン、今度はハンドメイド製品の販売を強化

※上記タイトルをクリックすると、詳細記事がごらんいただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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