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2017/10/30

「便利ではない」コンビニは成立するのか?

下記に引用したのは、あくまで戦略的な実験としての24時間営業の見直しという記事です。
 
確かに人材確保の問題や収益性を考えるとファミリーレストランも含めて、24時間営業を見直す流れは大きくなっています。
 
しかし、コンビニは文字通り「いつでも・どこでも」という「利便性」を売りにしてきた業態。
人は習慣化された行動を無意識に繰り返す傾向があります。
 
食品スーパーの方が安いのは分かっているけれど、「いつでも・どこでも」で習慣化されたコンビニの利用客は、価格よりも利便性という付加価値にお金を払ってきた顧客層。
だから基本的には値引きをしなくても売上を伸ばしてこられた訳です。
その「利便性」という看板を下ろした後に何が残るのか?
 
最近では、食品の質を上げて独り暮らしの高齢者をターゲットにしている戦略が目立ちます。
 
以前紹介した北海道のセイコーマートは、同じコンビニでも「ワインならセイコーマート」という明確な独自性がありました。
※セイコーマートを含めた記事は下記に詳しく記載しています。
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事をご覧いただけます。
 
今回はファミリーマートという全国チェーン店ですが、チェーン店=平均化・平準化という効率化だけを優先した展開は通用しない時代です。
 
ファミリーマートが、「利便性」以外の地域性や独自性を見いだせるのか、大変興味深いところであります。
チェーン店でありながら、立地毎に地域性を出しているアメリカの食品スーパーを紹介します。
 
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Amazonフレッシュなどの普及も含めて、これからの小売業界は大きな転換期を迎えます。
 
「誰」をターゲットに「何」を売るのか?
生き残るには、そこを明確にする必要があると思います。
 
 
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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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