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2017/10/25

「ハレの日」の販促活用方法

下記の引用記事のハロウィンや、クリスマス、バレンタインデーなど、年間を通じて様々なイベントがありますが、どれも独り歩きして独自の進化(?)を遂げているようです。
 
バレンタインデーでチョコレートをプレゼントするようになったきっかけは諸説様々ですが、「カップルの愛の誓いの日」に紐付けた販促という説もあるようです。
「愛の告白」という究極の「自分事」に紐付けたことで成功した販促事例ですね。
 
ちなみにウィキペディアで調べると、自分で買って食べる「自己チョコ」、男性が男友達に送り合ったりする「強敵(とも)チョコ」というものもあるそうです。
 
販促の成功の秘訣は「自分にとって重要である」とお客様が認識するキャッチコピーや企画内容であること。
これを私は「自分事」と表現しています。
 
「誕生日は人に祝ってもらう日だから、お客様本人に誕生日販促しても意味が無い」という和洋菓子店のオーナーが多いですが、バレンタインで「強敵チョコ」を贈る時代ですよ!
 
店舗都合の販促になっていないかをもう一度見直して、お客様にとっての「自分事」販促に直して実践してみてください。
 
ここで、販促に対する反応率向上のノウハウを事例と共に記事にしましたので紹介します。
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事をご覧いただけます。
 
実データによる検証結果も記載していますが、やはり「記念日」系の販促は反応率が高いです。
 
お客様にとっての「自分事」販促を行うには、顧客台帳データを基に、対象を絞り込む必要があります。
顧客台帳作成や活用については、下記ページから無料で相談を受け付けていますので、是非ご活用ください。
 
※上記タイトルをクリックしてください。
 
皆さまも、顧客台帳データをお持ちでしたら、一斉配信ではなく出来るだけ絞り込んで「自分事」販促を実践してみてください。
良い結果が生まれると思います。
 
ありがとうございました。
 
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事をご覧いただけます。
      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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