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2017/10/16

生き残るには「変化」に対応すること

下記の引用記事はゲーム業界のこれからに関するものです。
ゲーム産業は市場の栄枯盛衰が激しく、「市場の変化」に対応することの重要性について教えてくれている貴重な業界だと思っています。
 
その昔、「カセット」の技術に固執して、ディスク媒体を採用したソニーにリーダーを取って替わられた任天堂。
2Dの技術に固執して、3D化の波に乗り遅れて倒産した、かつての大手ゲームソフトメーカーは数知れず。
 
「ゲーム」は、ハードもソフトも日本のお家芸でしたが、日本のゲーム市場は今やスマホがメイン(世界最大規模)となっていて、北米を中心とした海外では家庭用据え置きゲーム機が今も主流です。
  
ゲーム好きの方であれば分かると思いますが、スマホゲームは非常にシンプルで似通ったものが多いです。
「カード型」か「パズル型」のものが多く、どれも「ガチャ(ガシャ)」と呼ばれる課金要素があります。
 
一方で、据え置き型ゲーム機は超高性能化が進んでいて、日本のソフトメーカーはそこに開発コストを充てることが出来ていないのが現状です。
なので、日本で売られているソフトの多くが海外製だったりします。
 
ゲームという「遊び」がこれからどう変化していくのか?
 
スマホゲームは「ガチャ」という課金要素に頼ったビジネスモデルになっています。
しかし、これからAIやVRといった最新技術がゲームの世界で活用される波が押し寄せた時、是非とも日本のソフトメーカーが再び世界で活躍する様になって欲しいと「ファミコン世代」のオジサンとしては願わざるをえません。
 
「お店の為の顧客台帳活用講座」のページですので、市場の変化に対応した成功店舗と、市場(顧客)を育成して成功している店舗の、2つの事例を紹介します。
 
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事をご覧いただけます。
 
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上記いずれも、市場や顧客の「変化」に対応して生き残っている事例です。
参考になれば幸いです。
 
お読みいただきありがとうございました。
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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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