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2017/10/13

店舗がポイント制度を導入する理由

スターバックスもポイント制度を導入するみたいですね。
 
10年前は、その店舗でしか使えないという「囲い込み」効果を期待してポイント制度を導入する店舗が多かったです。
しかし、今の時代、猫も杓子もポイント制度ばかりになりました。

もはやポイント制度は導入さてれいて当たり前で、囲い込み効果は期待できません。

 

では、なぜ企業はポイント制度を導入するのか?
それは、まさに「顧客情報(顧客台帳)」を収集し活用するためです。
 
ポイント制度を導入することにより、「誰が・いつ・幾ら」使ったかが把握できます。
マーケティング的に表現すると「R・F・M」データが収集できる訳です。
 
様々な業界の店舗で新規集客や既存客の集客が行われています。
実際には、多くの店舗で新規集客にはコストをかけていますが、既存集客(リピーター集客)にはあまりコストをかけていません。
 
しかし、新規集客は、既存客を再来店させる為に必要なコストの5倍も多くかかります。
これを1:5の法則と言います。
ですから、企業は顧客台帳を収集・活用し、既存客のリピート率を高めた上で新規集客にコストを充てた方が効率が良いのです。
 
スタンプカード・リライトカード・店舗オリジナルアプリ・・・ポイント制度には色々な媒体があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
店舗関係の方で、今流行の「店舗アプリ」にも当然デメリットがあります。
流行に飛びつかず、何の目的でポイント制度を導入するかを考えて、しっかりと媒体を見極めた方が良いと思います。
 
媒体別のメリット・デメリットについて関心がある方はご相談ください。
 
※上記タイトルをクリックしてください。相談ページにリンクします。
 
更に顧客情報は収集すると、様々なグループ(顧客セグメント)をつくることができます。
例えば、「来月誕生日を迎えるVIP客グループ」や「3ヶ月来店していない離反客」などです。
 
リピート率を高めるコツは、この顧客セグメントを出来るだけ限定して、そのセグメント客が喜ぶ企画や言葉で伝えると反応率が向上します。
今回は、ポイント制度を導入することで収集できる顧客台帳データの活用ノウハウを下記に紹介します。
 
 
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特に、上記のVIP客への感謝イベントは1年に1度でも良いから実施してください。
VIP離反防止に大きく役立つはずです。
 
 
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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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