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2017/10/12

アマゾンに負けない地域店舗のブランド創り

アマゾンの「ゼロクリック」戦略。
マイク付きのスピーカーに話しかけると買いものができる・・・という単純なものではなく、AIを活用したレコメンド(おすすめ)までしてくれるという。
 
なんだか近未来のSF映画の様な世界に感じますが、技術的にはどれも既知のものです。
 
この「ゼロクリック」戦略で注目すべきは、アマゾンのホールフーズ買収による「最寄品(日常的に買うもの)」の取り扱いにあります。
 
専門品などは趣味嗜好性が高いので、消費者が積極的に時間をかけて商品を選定します。
 
一方で食品スーパーで買うような最寄品については、80%以上の消費者が「買うもの」を決めずに、お店に行ってから決めているというデータもあります。
 
この様に最寄品については、消費者の嗜好に合わせてAIがおすすめするというマーケティングとの相性がとても良いと推測されます。
 
これからの小売業は、大きな変革の時を迎えることになります。
 
いつも私が表現している「モノ」を売るのか、「コト(経験価値)」を売るのか、「コスト」を極めるのか、「付加価値」を極めるのか、店舗に独自性を持たせないと「より良いものを、より安く」では生き残っていくのは難しいと思います。
 
そして、皆さまのお店が「何を」売るお店なのか、どんな「価値」を提供するお店なのか、しっかりと近隣の方々に認知していただく必要があります。
 
こんかいは、この「認知」について詳しく書いた記事を紹介します。
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事をご覧いただけます。
 
平たく言えば、皆さまの店舗が提供している価値について、「誰に・何を・どの様に」というストーリーが明確に設定できているか、ということです。
ブランドは、それらを一言で伝える(象徴としての)ツールです。
 
もう一度、店舗が約束する価値について考えてみてください。
 
 
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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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