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2017/10/06

小売店が生き残るための「未来予想図」

下記の引用記事ですが、確かに最近のドラッグストアは、生鮮食品などを扱うお店が増えましたね。

 

確かに便利ではあるのですが、特色がない。
結局、質よりも「ついで買い」を狙った価格勝負をしているお店が多いと感じます。

 

例えば、ドラッグストアは「薬品」という健康をサポートするのが提供する価値の根幹な訳ですから、取り扱う食品もオーガニックを中心にそろえるとか、記事中にもある「誰でも気軽に体調のことを相談できる」お店にするとか、なんらかの独自性を打ち出していく必要があるのではないでしょうか。

 

私が見てきたアメリカの食品スーパーでは、下記の引用記事とは逆で、店内にドラッグストアがあり栄養士がいて、お客様の食生活に基づいた適切なサプリメントを選んでくれる、などの健康相談に応じてくれるお店もありました。
中には予防接種が出来る食品スーパーなんていうのもあったのです。
単に、ドラッグストアが併設されているだけではないのです。

 

ネットと実店舗、また今回の様に業態を超えたお店づくりなど、これからの小売業界はあらゆる変革を想定しないと生き残れません。
しかし、ひとつだけ明らかなのは「そのお店が提供する価値」が明確で独自性がないと来店動機に繋がらないということです。

 

ドラッグストアを併設したアメリカの店舗事例を写真で紹介します。
ただ薬局が併設されているだけではないことが伝わるかと思います。

 

■アルバートソン

 

■フレッドマイヤー

 

■QFC

 

■QFCの店内:予防接種が可能なコーナー

 

【引用記事】絶好調ドラッグストアが目指す2つの「未来予想図」
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事をご覧いただけます。

 

上記の記事とは内容としては関係ないですが、各店舗の取り組みを詳しく紹介しています。

■アルバートソン

■フレッドマイヤー

■QFC

※上記タイトルをクリックしてください。それぞれの詳細記事をご覧いただけます。

      

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田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

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