顧客台帳コンサルタント
田中潮のオフィシャルサイト

顧客台帳コンサルタント 田中潮 オフィシャルウェブサイト【思わず試したくなるお店のための顧客台帳活用講座】 顧客台帳コンサルタント 田中潮 オフィシャルウェブサイト【思わず試したくなるお店のための顧客台帳活用講座】

2017/09/19

「誰に」「何を」「どの様に」を明確にする。

相変わらず製品戦略が迷走している気がします。
 
今や無かった事にされつつある「3Dテレビ」や、もともと4Kテレビも価格が下落したフルHDテレビに対する高付加価値戦略として開発されました。
が、肝心のコンテンツのひとつであるBS4Kは2018年12月からの放送開始予定で、現在の4Kテレビにはそのチューナーが内蔵されていません。
 
そんな中で、 ヤマダ電機 やドン・キホーテが格安4K液晶テレビを販売するなど、コンテンツが出揃う前から価格破壊が起こっています。
 
8Kテレビは相当な技術力を持って開発されている商品で、開発に携わっているエンジニアには敬意を表しますが、典型的なプロダクトアウトで製品づくりが進められていて、おそらく高収益モデルとして日の目を見るのは難しいかと思います。
 
映像コンテンツが出揃ってない中、4Kや8Kを必要としているのは写真愛好家や高性能ゲーム機、Ultra HD Blu-rayプレーヤーなどを所持しているコアユーザーだと思います。
 
「誰」をターゲットに「何を(どんな価値を」売るのか、そのストーリーを明確にしないと、結局また価格競争に巻き込まれる結果となるのではないでしょうか。
 
製品開発と店舗づくりではジャンルが違いますが、ターゲット顧客を明確に設定し、彼らが満足するお店づくりに徹することで生き残った店舗の視察事例を紹介します。
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事がご覧いただけます。
 
マーケティングは、平たく言うと「誰に」「何を」「どの様に」のストーリーを明確にし、展開する一連の行為だと考えています。
その意味で、上記の店舗は、それが上手くいっている成功事例と言えます。
 
※上記タイトルをクリックしてください。詳細記事がご覧いただけます。
      

お店のためになる
顧客台帳活用
メルマガ全10回

顧客台帳の活用ノウハウや、顧客台帳データを活用することで売り上げ180%を達成した販売促進の成功事例などを、全10回にわたりお届けします。

田中 潮

店舗向け顧客管理システム営業、地域密着型成功小売店のアメリカ視察を経て、10年以上に渡り店舗業向けのデータ分析・マーケティングアドバイス業務を行う。
理論だけでない、具体的な事例を多数紹介したセミナーは参加者から高い評価を受けている。

詳しいプロフィールはこちら